暗号資産(仮想通貨)取引所とは?初心者がまず知っておくべきこと

はじめての暗号資産

「暗号資産(仮想通貨)を始めてみたい」と思ったとき、最初にぶつかる壁があります。

「取引所って何?」

銀行?アプリ?なんか怖い?

サトシ(偽)
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私も最初はよくわかっていませんでした…業界にいたのに

暗号資産(仮想通貨)取引所とは、一言で言うと「両替所」です

暗号資産取引所は両替所のイメージ

暗号資産(仮想通貨)取引所とは、円をビットコインなどの暗号資産に交換できる場所です。

空港にある「外貨両替所」をイメージしてください。円をドルに替えるように、円をビットコインやイーサリアムに替えられる場所が暗号資産(仮想通貨)取引所です。

取引所に口座を開設すれば、スマホやパソコンから暗号資産(仮想通貨)を買ったり売ったりできるようになります。

サトシ(偽)
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むずかしく考えなくて大丈夫!要は「暗号資産専用の口座」です

暗号資産(仮想通貨)取引所でできること

暗号資産(仮想通貨)取引所では主に以下のことができます。

・暗号資産(仮想通貨)を円で買う・売る
・暗号資産を毎月自動で積み立てる
・保有している暗号資産(仮想通貨)を管理する

最初は「買う・売る・積み立てる」の3つだけ覚えておけばOKです。

サトシ(偽)
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最初から全部使いこなそうとしなくて大丈夫です

販売所と取引所の違い

販売所と取引所の違い

暗号資産(仮想通貨)の売買方法には2種類あります。初心者がよく混乱するポイントなので、ここだけ覚えておきましょう。

販売所
・取引所が相手になって暗号資産(仮想通貨)を売ってくれる
・操作がシンプルで初心者向け
・手数料(スプレッド)がやや高め

取引所(板取引)
・ユーザー同士で売買する
・手数料が安い
・少し操作が複雑

サトシ(偽)
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初心者はまず販売所から始めるのが無難です。慣れたら取引所も使ってみましょう~

「暗号資産」と「仮想通貨」って何が違うの?

ここで豆知識を。

「暗号資産」と「仮想通貨」は基本的に同じものを指しています。

2020年の法改正により、日本では正式名称が「暗号資産」に変わりました。ただし「仮想通貨」という言葉も引き続き広く使われているため、このブログでは「暗号資産(仮想通貨)」と表記しています。

呼び方 使われる場面
暗号資産 法律・金融庁・取引所の公式文書・正式名称
仮想通貨 日常会話・ニュース・一般的な呼び方
サトシ(偽)
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どちらで検索しても同じものが出てきます。安心してください

日本で使える主な暗号資産(仮想通貨)取引所

日本には金融庁に登録された暗号資産(仮想通貨)取引所がいくつかあります。登録済みの取引所は国のチェックを受けているので、安心して使えます。

取引所 特徴  
コインチェック
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OKJ
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bitFlyer ビットコインの取引量が10年連続国内No.1。信頼性と実績で選ぶなら  

※2026年6月時点の情報です。最新情報は各取引所の公式サイトをご確認ください。

どの暗号資産(仮想通貨)取引所が自分に合っているか迷う気持ちはよくわかります。取引所の選び方については次の記事で詳しく解説します。

サトシ(偽)
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どれも金融庁登録済みなので、まずは安心してください

まとめ

・暗号資産(仮想通貨)取引所は「円を暗号資産に替える場所」
・口座を開設すればスマホから売買できる
・最初は販売所からスタートするのがおすすめ
・「暗号資産」が正式名称、「仮想通貨」は一般的な呼び方
・日本には金融庁登録の安心できる取引所が複数ある

サトシ(偽)
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次回は暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方を解説します。お楽しみに!

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