暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方|初心者が失敗しない3つのポイント

はじめての暗号資産

暗号資産(仮想通貨)を始めようと思ったとき、こんな疑問が出てきませんか?

「取引所ってたくさんあるけど、どこを選べばいいの?」

サトシ(偽)
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私も最初、全部同じに見えました(笑)

結論から言うと、初心者が取引所を選ぶときに見るべきポイントは3つだけです。この3つを押さえれば、まず失敗しません。

取引所選びで見るべき3つのポイント

ポイント①:金融庁への登録があるか(安全性)

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ上で、最も重要なのが安全性です。

日本では、暗号資産取引所を運営するには金融庁への登録が必須です。登録済みの取引所は定期的な審査を受けており、利用者の資産を守るための義務が課されています。

実際に金融庁は、無登録で暗号資産交換業を行う海外事業者に対して、公式に警告書を発出したことを明らかにしています。

世界的に有名な大手暗号資産取引所のひとつであるBybit(バイビット)も、金融庁への未登録を理由に日本居住者向けサービスの提供を終了しています。

サトシ(偽)
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世界2位の取引所でも、日本では使えなくなりました

👉 Bybit公式:日本居住者への重要なお知らせ

こうした事例からも分かる通り、「金融庁に登録された国内取引所かどうか」は、取引所選びの一番の大前提です。
たとえば今回ご紹介するOKJ(OKグループの日本法人)も、関東財務局長 第00020号として暗号資産交換業者登録を受けている国内取引所の1つです。

サトシ(偽)
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海外の無登録取引所は万が一のとき保護されません

ポイント②:手数料・スプレッドを理解しておこう(コスト)

取引手数料とスプレッドの違い

取引所を選ぶ2つ目のポイントは手数料の仕組みを理解しておくことです。

暗号資産(仮想通貨)の取引にかかるコストは主に2種類あります。

コストの種類 内容
取引手数料 売買のたびにかかる手数料
スプレッド 買値と売値の差額

取引所によってコスト体系が異なります。まずは以下のように使い分けを理解しておきましょう。

販売所
操作がシンプルで初心者向け。スプレッドが含まれた価格になっているため、手軽に売買できるのが特徴です。

取引所(板取引)
ユーザー同士で売買するため、手数料が低めに設定されていることが多いです。ただし操作が少し複雑になります。

どちらにもメリットがあるので、最初は使いやすさを重視して選び、慣れてきたらコストも意識してみましょう。

サトシ(偽)
サトシ(偽)

最初は操作に慣れることが最優先です

どの取引所がコストを抑えやすいかは、別記事でランキング形式で比較しています。取引所選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ポイント③:取扱銘柄数は十分か(利便性)

3つ目のポイントは取扱銘柄数です。

最初はビットコインだけ買えれば十分という方も多いですが、慣れてくるとイーサリアムやその他のアルトコインにも興味が出てきます。

そのたびに別の取引所に口座を開設するのは手間がかかります。最初から取扱銘柄が多い取引所を選んでおくと、後々便利です。

取引所ごとの取扱銘柄数の違い
取引所 取扱銘柄数の目安  
コインチェック
コインチェック
30銘柄以上
全通貨500円から購入可能
詳しく見る
OKJ
OKJ
BTC・ETH・XRPに加え、
SUI・SOL・ADAなどアルトコインも豊富
詳しく見る
GMOコイン 国内最多クラス  
bitFlyer 主要銘柄を中心に取り扱い  
SBI VCトレード 豊富な銘柄ラインナップ  

※2026年6月時点の情報です。最新情報は各取引所の公式サイトをご確認ください。

サトシ(偽)
サトシ(偽)

最初から銘柄が多い取引所を選んでおくと、後で後悔しません

気になる方は「OKJ」「コインチェック」もチェックしてみてください

ここまでの3つのポイント(安全性・コスト・利便性)を踏まえたうえで、選択肢の1つとしてOKJコインチェックを紹介します。どちらも金融庁登録済みの国内取引所で、初心者の1社目として選ばれやすいサービスです。

OKJ:ステーキングの利回りにこだわりたい人向け

OKJは、世界最大級の取引所を運営するOKGroupの日本法人で、金融庁登録済み(暗号資産交換業者:関東財務局長 第00020号)の国内取引所です。

一番の強みはステーキングの利回りの高さ!「フレキシブル」「30日」「60日」の3プランがあり、ロック期間を長くするほど年率がアップする仕組みで、銘柄によっては二桁台の年率になることもあります。

海外グループらしく、アプリの雰囲気は少し洋風。でもそれが「多機能さ」にもつながっている印象です。すでに他の取引所を使っている方にも、2社目としておすすめできます。

・無料口座開設から取引までスマホで完結
・24時間365日、入出金・入出庫に対応
・預かり資産は100%コールドウォレットで管理

※ステーキングの年率は銘柄・時期によって変動します。最新の利率は公式サイトでご確認ください。

OKJの公式サイトを見る

OKJ

サトシ(偽)
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ロック期間を選べて年率が変わる設計は
他の取引所ではあまり見ない仕組みです

コインチェック:とにかく使いやすさで選びたい人向け

コインチェックは、東証プライム上場のマネックスグループ傘下の取引所です。国内アプリ7年連続ダウンロード数No.1(2019〜2025年、データ協力:AppTweak)、累計700万ダウンロード突破という実績があります。

この実績が示す通り、アプリの使いやすさはピカイチ。これから始める方の1社目としておすすめです。

地味に効くのが入金方法の豊富さ。銀行振込・コンビニ入金に加え、大手銀行ならクイック入金で即時反映も可能。初心者がつまずきがちな「最初の購入」のハードルを下げてくれています。

実はユーザー数の多さは、慣れてきた頃にも効いてきます。ユーザーが多い=板が厚いということ。取引所(板取引)に移行したときの約定のしやすさに直結するので、長く使うならコインチェックはおすすめです。

・全取扱通貨が500円から購入可能
・取引所でのビットコイン取引手数料は無料
・「Coincheckでんき/ガス」など生活に馴染むサービスも充実

コインチェックの公式サイトを見る

コインチェック

サトシ(偽)
サトシ(偽)

ユーザー数の多さは、実は約定のしやすさにも
つながっているんです

ステーキングの利回りにこだわりたいならOKJ、とにかく使いやすさで選びたいならコインチェック、というふうに使い分けを考えてみるのもおすすめです。

まとめ:初心者が取引所を選ぶ3つのポイント

ポイント チェック内容
① 安全性 金融庁への登録があるか
② コスト 手数料・スプレッドは安いか
③ 利便性 取扱銘柄数は十分か

この3つを満たしている取引所であれば、初心者でも安心して使い始められます。

次の記事では、この3つのポイントをもとにおすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所をランキング形式で紹介します。

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