ビットコイン積立で損する人の特徴5つ【やってはいけないことを解説】

はじめての暗号資産

「ビットコインを積み立てていたのに損した…」

そんな声をよく耳にします。積立投資は「ほったらかしでOK」と言われますが、やり方を間違えると損します。

サトシ(偽)
サトシ(偽)

自分も損した経験があります
だからこそ、やってはいけないことはよく知っています

積立投資で損する人の特徴

損する人の特徴①:下落したら売ってしまう

積立投資で最もやりがちな失敗です。

ビットコインは価格が大きく動きます。積み立て中に30〜50%下落することも珍しくありません。そのたびに「やばい、売らなきゃ」と売却してしまうと、積立の効果がまったく意味をなしません。

積立投資の本来の効果

積立投資の本来の効果:

価格が高い月 → 少なく買える
価格が安い月 → 多く買える
→ 長期的に購入単価が平均化される

下落したら売ると:
→ 安いときに多く買えるチャンスを逃す
→ 高く買って安く売る最悪のパターンになる

サトシ(偽)
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下落中に売るのは、セール中のスーパーで「安すぎて怖い」と言って何も買わないのと同じです

積立投資は下落こそがチャンスです。価格が下がるほど、同じ金額でたくさん買えます。

損する人の特徴②:生活費を積み立てに使う

「余剰資金で始めましょう」とよく言われますが、これを守らずに失敗する人は多いです。

生活費や緊急資金を積み立てに回してしまうと、価格が下落したタイミングで現金が必要になり、最悪のタイミングで売却せざるを得なくなります。

NGな資金の使い方:
・生活費の一部を積み立てに回す
・来月必要なお金を積み立てに入れる
・緊急時の予備資金がない状態で始める

OKな資金の使い方:
・毎月使い切らずに余った分を積み立てる
・なくなっても生活に支障がない金額にする
・まず生活防衛資金3〜6ヶ月分を確保してから始める

サトシ(偽)
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「無くなっても平気な金額」で始めるのが積立の鉄則です
私は最初この金額設定を間違えてビビりながら積み立てていました

損する人の特徴③:短期間で結果を求める

積立投資は基本的に長期目線の投資方法です。1〜2年という短い期間で「儲からない」と判断して辞めてしまうのは、積立の効果を活かせていません。

ビットコインは過去に何度も大きな下落を経験しながらも、長期で見ると右肩上がりの傾向が続いています。

積立期間と効果の関係:

1〜2年:価格次第では含み損になることもある
3〜5年:ドルコスト平均法の効果が出始める
5年以上:長期的な価格上昇の恩恵を受けやすい

サトシ(偽)
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「1年やったけど増えなかった」は早すぎます
積立は3〜5年以上の目線で続けることが前提です

損する人の特徴④:一度にまとめて買ってしまう

「積立より一括投資の方が効率的では?」と考えて、まとめて買ってしまうパターンです。

タイミングよく安値で買えれば利益が出ますが、高値づかみをしてしまうと大きな損失になります。特に初心者は相場のタイミングを読むのが難しいため、一括投資はリスクが高くなります。

一括投資のリスク:

高値(例:1BTC=1,500万円)で購入
 ↓
その後30%下落
 ↓
含み損450万円が発生
 ↓
「こんなはずじゃなかった」と狼狽売り

積立なら:
高値でも安値でも少しずつ買い続けるため
一回のダメージが小さい

サトシ(偽)
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「今が底だ!」と思って一気に買って、その後さらに下落する
これを「落ちるナイフを掴む」といいます

損する人の特徴⑤:積立額を増やしすぎる

上昇相場が続くと「もっと積み立てれば儲かる」と思い、積立額を増やしすぎてしまうパターンです。

上昇相場の最中に積立額を大幅に増やすと、高値圏で大量に購入することになり、その後の下落で大きな含み損を抱えます。

やりがちなパターン:

ビットコイン上昇中
「月1万円の積立を月5万円に増やそう!」
 ↓
その後大幅下落
 ↓
高値で大量購入した分が含み損に
 ↓
精神的にきつくなって売却

積立額は最初に無理のない金額を設定して、相場に関係なく一定額を継続することが基本です。

サトシ(偽)
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上がっているときほど冷静に。「乗り遅れたくない」という感情が一番危険です

損しないためにやるべき3つのこと

損しないためにやるべき3つのこと

① 積立額は「なくなっても平気な金額」に設定する
月収の5〜10%程度を目安にして、生活に影響しない金額で始めましょう。

② 積立期間は最低3年と決める
始める前から「3年は売らない」と決めておくことで、短期的な価格変動に動じにくくなります。

③ 価格を見る頻度を減らす
毎日チャートを見ていると感情的になりやすいです。積立を設定したら、月に1度確認する程度にとどめましょう。

サトシ(偽)
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積立投資の最大の敵は「自分の感情」です
設定したら見ない・触らない・売らないが基本です

感情を排除するなら、自動積立の設定から

ここまで紹介した5つの失敗パターンに共通するのは、「感情に流されて、設定を後から変えてしまう」ことです。

だからこそ、最初に「自動で淡々と買い続けてくれる」積立設定を、使いやすい取引所でしっかり組んでおくことが遠回りなようで一番の近道です。

コインチェックは、アプリの使いやすさに定評があり、積立設定もシンプルです。OKJは、ロック期間を活用したステーキングと組み合わせて資産形成できるのが強みです。どちらも一度設定してしまえば、あとは「見ない・触らない」を実践するだけです。

コインチェックの公式サイトを見る

OKJの公式サイトを見る

コインチェック OKJ

まとめ

・下落したら売る→積立の効果をまったく活かせない最悪のパターン
・生活費を積み立てに使う→必要なときに最悪のタイミングで売ることになる
・短期間で結果を求める→積立は3〜5年以上の長期目線が前提
・一度にまとめて買う→高値づかみのリスクが高い
・上昇中に積立額を増やしすぎる→高値圏で大量購入して後悔するパターン
・損しないコツは「感情を排除して設定通り続けること」

サトシ(偽)
サトシ(偽)

積立投資で大事なのは「賢く買う」より「感情に負けずに続ける」こと
これだけです

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