レンディングとは?暗号資産を貸すだけで 利息がもらえる仕組みをわかりやすく解説【2026年最新】

はじめての暗号資産

ステーキングに続いて、暗号資産を「持っているだけで増やす」方法をもう一つご紹介します。

それがレンディング(貸暗号資産・貸しコイン)です。

サトシ(偽)
サトシ(偽)

ステーキングと何が違うの?

レンディングとは?一言で言うと「貸し出し」です

レンディングとは、保有している暗号資産を取引所に貸し出して、その利息をもらう仕組みです。

銀行が預金者からお金を借りて、その分の利息を払うイメージに近いです。

レンディングの仕組みのイメージ

イメージ:
1ETH を持っている
 ↓
取引所に「貸します」と申し込む
 ↓
一定期間後に利息として暗号資産が戻ってくる
 ↓
貸した分+利息が手元に残る

サトシ(偽)
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申し込むだけで、あとはほったらかし運用♪

ステーキングとレンディングの違い

よく混同されますが、仕組みが異なります。

ステーキングとレンディングの違い
  ステーキング レンディング
仕組み ネットワーク維持への貢献 取引所への貸し出し
申込 不要(自動)が多い 申込が必要
期間 自由 一定期間のロックあり
対象銘柄 ETH・SOLなど限定的 BTC・ETHなど幅広い
特徴 いつでも売却可能 期間中は売却不可

最大の違いはビットコイン(BTC)に対応しているかどうかです。ステーキングはビットコインが対象外ですが、レンディングはビットコインを貸し出すことができます。

サトシ(偽)
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ビットコインを売却する予定がない方には、レンディングは特に向いています

レンディングの利率の目安

利率は銘柄・取引所・貸出期間によって異なります。

銘柄 年率の目安(参考)
ビットコイン(BTC) 年率1〜3%程度
イーサリアム(ETH) 年率1〜3%程度
リップル(XRP) 年率1〜4%程度

※利率は取引所・時期によって変動します。最新情報は各取引所の公式サイトをご確認ください。

サトシ(偽)
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ステーキングより利率は低めですが、暗号資産で一番人気のビットコインで増やせるのが大きな魅力です

国内主要取引所のレンディングサービス

取引所 特徴  
コインチェック
コインチェック
申込多数の場合はキャンセル待ちになることもある人気サービス。BTC・ETHなど主要銘柄に対応 詳しく見る
OKJ
OKJ
保有資産を貸し出して貸借料を受け取れる「貸暗号資産」サービスを提供。ステーキングと並ぶ収益サービスの1つ 詳しく見る
GMOコイン BTC・ETH・XRPなど20銘柄以上に対応。年率0.05%〜10%の貸借料(募集状況により受付不可の場合あり)  
bitFlyer 2つのプランあり。貸し出し募集は不定期  
SBI VCトレード SBIグループの安心感。複数銘柄に対応し、口座があればすぐに申し込める  

※2026年6月時点の情報です。最新情報は各取引所の公式サイトをご確認ください。

コインチェック OKJ

サトシ(偽)
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まずは使いやすい取引所のレンディングを試してみましょう

レンディングの注意点

一点だけ覚えておいてください。

貸出期間中は売却できません。

レンディングは一定期間(30日・60日・90日など)コインを取引所に預けます。その間は売却や出金ができないため、急に価格が下がっても対応できません。長期保有を前提にした方に向いているサービスです。

サトシ(偽)
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売るつもりがないコインを貸し出す、という使い方が一番合っています

まとめ

・レンディングは暗号資産を取引所に貸し出して利息をもらう仕組み
・ステーキングと違い、ビットコイン(BTC)を貸し出せる
・貸出期間中は売却できないので長期保有向き
コインチェック・OKJ・GMOコイン・bitFlyer・SBI VCトレードが対応
・まずは口座を開設してレンディングに申し込むだけでOK

サトシ(偽)
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持っているだけのビットコインに働いてもらいましょう!

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